蓄膿症の症状

子宮蓄膿症とは(本文)



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蓄膿症と聞くと、まずは鼻の病気である・・・と考える人が多いと思います。


そして、子宮と聞くと、女性に関わることだろうな・・・と考えます。


その為、この二つの言葉が組み合わされた子宮蓄膿症とは、女性に起こりうる病気なのかなとまずはじめに思います。


しかし、これは、女性(人)ではなく、雌の動物に発症する病気です。


犬や猫、そしてうさぎなどです。


細菌が子宮に入り炎症を起こしてしまい、化膿。


それがひどくなり膿が子宮にたまってしまうことを言います。


ひどい場合、子宮が破裂するなどの恐れもある怖い病気です。


人間は言葉を発することができますので、見た目には何の異常もみえなくても、「なんとなく、お腹がズキズキする・・・、気持ち悪い・・・」などを人に伝え、病院に行ったりすることができますが、動物と人間は言葉でコミュニケーションがとれないので、動物の病気の早期発見は非常に難しいものだと私は思います。


例えば自分で飼ってるペットがいたとし、なんとなく元気がないかな、あれ、いつもと同じように餌を食べていないな、散歩に行きたがらないな・・・などの症状がみられても、具体的にはどこが悪いのか見当がつかず、風邪をひたのかな・・・程度にしか考えないと思います。


もし自分のペットがこの子宮蓄膿症にかかった場合、子宮内にたまってしまった膿が外に出てくるの確認できない限り、気付くのは難しいとされています。




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