蓄膿症の薬について(本文)
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子供の頃風邪を引いた時には、鼻をかまずにズルズルすすっていた気がします。
鼻をかみずぎると、鼻の下が赤くなり、しかも痛くなるのが嫌だったのです。
そのままズルズルしていると、喉の方まで鼻水が行くのを感じることもありました。
「蓄膿症になるから、きちんと鼻をかみなさい」と親に言われていた気がします。
その時抱いていた蓄膿症のイメージは、一年中、鼻が詰まった状態になってしまう、鼻水が脳までいってしまい大変なことになる、でした。
未だに、明確な蓄膿症の症状や原因などわかってない私なので、改めて調べてみました。
蓄膿症とは、鼻の病気の一つです。
慢性副鼻腔炎とも言われているもので、鼻の中(副鼻腔)に膿がたまってしまう病気のことを言うそうです。
風邪を引いた場合、その時の症状にもよりますが、蓄膿症に発展することも少なくないようです。
命にかかわるような病気ではないと言われていますが、そのまま放置しておくと、匂いがわかりずらくなったり、胃腸や喉、気管支へ影響を及ぼしたり、記憶減退、注意力散漫などの症状があらわれるようです。
蓄膿症と診断されたら、まずは、たまっている膿を取り除き、鼻をとおします。
鼻の中に直接管を入れて膿を吸い取ってもらうようです。
それから、鼻から霧状の薬を吸入し治療を行います。
また、内服薬も処方されます。
蓄膿症の飲み薬には、抗生物質が使用されるようです。
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