漢方は蓄膿症に効く?(本文)
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普段私は、飲み薬を飲むことに少し抵抗があります。
なぜかというと、その薬を飲まないと今後いられなくなるのではないか、副作用があるのではないか・・などです。
薬のパッケージなどの注意書きを読んでも、妊娠中の方はお止めください、何か違う症状が現れたら、医師にご相談ください、○日以上服用しても症状の効果が見られない場合は、使用を中止して下さい・・・など結構怖いことが書いてあります。
但し、いざ病気になってしまった時には頼らざるを得ないですし、やはり、症状は改善されます。
また、私が子供頃と違って、病院で処方された薬は、調材薬局で受け取る際、1つ1つも薬に対し、細かな効能が書かれたものをもらえますので、安心できる部分もありますが。
そのような薬に抵抗がある場合、『漢方薬』がいいと良く聞きます。
漢方薬とは、自然にある効成分のある植物や鉱物などの生薬を組み合わせている薬のことを言います。
慢性化してしまった病気や、体質改善に良いとも聞いたことがあります。
私の担当の美容師さんは、指先から全身の湿疹に悩んでおり、最初に行った皮膚科では強いステロイド剤を処方され、その副作用に悩まされ、最終的には漢方薬で治ったと話をしていました。
慢性化してしまっている病気には特に良いとされ、体質にあった漢方は蓄膿症に効くと言われています。
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