蓄膿症の症状

蓄膿症と吸入器について(本文)



【スポンサードリンク】





私は子供の頃、何度も中耳炎にかかりました。


耳鼻科に何度も通い、綿棒に薬品をつけ、それを塗布してもらっていました。


時には、耳の中の洗浄をしてもらい、その洗浄の勢いにびっくりし、その度に涙を流していた気がします。


その耳鼻科は、治療室(処置室)が広いワンフロアーになっており、他の患者さんの処置の様子も見ることができました。


その中で、鼻の中に吸入器を入れている患者さんを見ました。


痛がっている様子もなく、ある一定の時間、ずっと鼻の中に入れて、時間がくると、その患者さんは外して帰って行く・・・という流れでした。


お医者さんや看護婦さんがずっと付き添っているわけでもありませんでした。


私は、耳の病気でしか耳鼻科に行ったことがないので、何の病気の為のその吸入器を使っていたのかまで詳しくはわかりません。


でも鼻の代表的な病気として考えられるものは、鼻炎、花粉症、蓄膿症などであり、蓄膿症の治療として、鼻から霧状の薬を吸入する方法があると聞いたことがあるので、私が目撃した患者さんたちは、蓄膿症の治療の為に吸引器を使っていたのかもしれません。


現在、家庭用の吸引器なども市販されているようで、鼻づまりなどが酷い場合、家庭でも気軽に吸入器で症状を軽減できるようです。




【スポンサードリンク】