蓄膿症の症状

蓄膿症とは(本文)



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風邪をひいて鼻水や鼻詰まりを感じ、風邪薬を飲んでも全く良くならないという場合や、風邪もひいていないのに、何だか鼻に違和感があると感じる場合は、蓄膿症の可能性があると考えて早めに耳鼻科を受診した方が良いでしょう。


蓄膿症といわれる病気の正式名称は「副鼻腔炎」といいます。


子供から大人まで、よく発症する病気で慢性化しやすい病気です。


副鼻腔炎には大きくわけると、慢性副鼻腔炎と急性副鼻腔炎の二種類に分かれています。


蓄膿とは読んで字のごとく膿が溜まっている状態をいいます。


蓄膿症は、風邪がきっかけで引き起こす急性副鼻腔炎が長引き、慢性化することもあります。


急性副鼻腔炎は、風邪をひいたことが原因で、細菌が感染して鼻腔に炎症を引き起こす蓄膿症のことです。


この場合は、初期症状の場合が多いので、抗生物質の服用によって比較的短期間で完治することができます。


それに対して、慢性副鼻腔炎は、急性副鼻腔炎を繰り返したり、急性副鼻腔炎を放置してしまった場合、それが原因となってひき起こす症状のことです。


 蓄膿症が進行してしまっている状態で、抗生物質の服用だけでは、治らない場合も多く、手術による治療が必要になってくる場合が多いです。




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